経営状態を一目で把握・経営改善・安心経営

ロゴが表示されます。

このようなことでお困りではありませんか?

  • 財務の情報がまとまってなく分かりにくい

    財務の情報がまとまっていない、分かりにくい

  • 経営状態を把握できない

    経営状態を把握できない

  • 知らないうちに資金繰りが悪化していることも

    知らないうちに資金繰りが悪化していることも


解決します!

 売上やキャッシュなど、 経営に関する様々な情報を自動集計できるようシステム化します。 分かりやすい書式で表示することで、 経営状態を簡単に把握できるようにします。


ソフト開発事例

損益計算書部署別情報ツール

 損益計算書のデータを部署別に分割・集計するツールです。 不明確だった各部署の経営成績が把握可能となり、 潜在していた各部署単位での経営課題が認識できます。  このツールにより経営改善が行われ、 利用者数の増加など経営成績向上に貢献しました。

損益計算書要約ツール

 会計ソフトから取得したデータにより、会計報告会などに提出するための損益計算書の要約情報を作成するツールです。 年間の一覧表・グラフも作成します。作成されたデータにより、 全体的な経営状態を一目で把握できます。

本部費配賦ツール

 各部署で負担しなければならない共栄費の内、明確に算定できない費用を計算し各部署に割り当て分を振り分けるツールです。 項目は売上、人件費、面積要素に分けられ費用の性質に応じて計算し、 各部署に本部費の割り当て分を振り分けます。

看護要員情報管理ツール

 名簿や勤務表のデータから、各部署の看護要員の人数や勤務時間を表示します。 また、役所へ提出するための資料も作成します。
 このツールにより、

  • 各部署の看護要員情報の把握
  • 提出資料の作成の効率化

を実現しました。

電話料金管理ツール

 各部署や各部屋に設置されている電話の利用料金を把握するためのツールです。 通話料金を管理するプログラムからデータを取得し、情報を集計します。
 このツールにより、

  • 電話の利用頻度の把握
  • 情報の会計業務での活用

などの効果がありました。

商店街組合費入金登録ツール

 商店街の組合費の入金登録が手書きの帳簿とエクセルにより管理されていましたが、 作業が煩雑であり情報も把握しづらい状態だったため開発しました。
 それにより、

  • 入金漏れの把握が容易
  • 業務内容の明確化
  • 作業の高速化

などの効果がありました。



ソフト開発内容

事業内容

 Excel VBAを活用し経営の見える化を実現します。 企業が保有する多種多様なデータをExcelにより自動集計し、 経営層や管理職が俯瞰的に状況を把握できる経営の可視化ソフトを開発するサービスです。

サービス

 具体的な事業内容は以下の通りです。


1. 経営・業務の見える化

  • 経営を可視化する書式の作成
  • 売上、費用、利益、損益分岐点売上高、在庫、顧客データなどを一画面に集約し、 KPI(重要業績評価指標)を可視化します。
  • KPI(重要目標達成指標)管理の自動化
  • 月次・年次で、売上をはじめとする重要な目標に対する前年比などを自動計算します。
  • リアルタイムなデータの表示
  • 複数のExcelファイルやCSVデータを自動的に読み込むことで、最新の経営指標を表示します。

2. データの集計・分析の自動化

  • データ転記・集計の自動化
  • 各部門から提出された複数のExcelデータを一つのファイルに集約し、集計します。
  • データの自動更新
  • 複数のデータから、事業所別や部門別などの集計を自動的に行います。
  • 帳票の自動作成
  • 可視化されたデータから、資料を自動で作成します。

3. 専門分野に特化した管理ツールの開発

  • 案件の進捗・受注管理
  • CRM(顧客関係管理)データや営業日報を読み込むことで、案件の進捗状況や受注確率を可視化します。
  • 生産・在庫管理
  • 生産計画や在庫数の一覧化により、過剰在庫や欠品リスクの早期発見を可能にします。
  • 勤怠・経費管理
  • 従業員の勤務時間や経費の推移の一覧化により、異常値の検知などを可能にします。


メリット


○ 経営状態の把握

  • 経営状態を把握できるようになることで、取り組むべき課題の明確化に役立ちます。

○ 学習コストの抑制

  • 使い慣れたExcelをベースにするため、導入・学習コストを低く抑えられます。

○ カスタマイズ性

  • 業務に合わせて、柔軟に画面や項目、機能や集計方法を変更できます。


開発工程

企画・要件定義

クライアントの目的・課題をヒアリングし、利用者層や機能、必要な技術を選定します。 また、予算、期間を決定します。

設計(画面設計・基本設計・詳細設計)

ユーザーが見る画面の設計では、UI(操作画面の使いやすさ・見た目)と UX(ユーザーが体験する心地よさ・満足感)を意識して、分かりやすさや操作性を重視します。 また、ツールの処理部分の設計では、データベースや処理フローの仕様などを決定します。

開発・コーディング

画面設計では、ユーザーが直接触れる画面を実装し、使いやすい操作画面を構築します。
処理部分の設計では、Excel VBAや、必要な場合は他のアプリケーションとの連携を実装し、 データ処理や機能を実現します。

テスト・デプロイ

機能が設計通りに動作するか検証し、バグ修正後にツールをご提供します。

保守

ご提供後の障害対応、機能のアップデート・改善を行います。


経営状態が把握できるソフトウェアを開発します。 下記の「お問い合わせ」からメッセージをお送りください。

画像

経営状態が一目で分かるようになります!

お問い合わせ


TOP